科学未来館1

イフ編集部、未来を決める国会議員になるの巻/「どうする!?エネルギー大転換」展 前編

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ゆりかもめにゆられること20分。
イフ編集部は、日本科学未来館で開催中の「どうする!?エネルギー大転換」展に行ってきました!

メンバーは、編集部より選抜されたこの3人
・永遠の(仮):編集長(仮) 井田
・自称 ‟イフのまとも” :副編集長 檜山
・明日が見えない:ライター 齋藤

本展は2017年にドイツ博物館で開催された企画展「energieエナギー.wendenヴェンデン」(邦訳:エネルギー転換)に、新たに日本のエネルギー事情を紹介するコーナーを加えた、私たちの生活に欠かせないエネルギーの未来について考える展示です。

「エネルギー転換」とは、私たちが現在使っているエネルギーを別のものに変えていくことを意味します。 石油や石炭などの化石燃料は、このまま使い続けると地球温暖化を悪化させます。このため二酸化炭素を出さず、枯渇しない持続可能なエネルギー源に転換することは、人類全体に課せられた急務なのです。

では、「エネルギー転換」はどのように進めていけばいいのでしょうか?
本展の主役は、来場者のあなたです。 (公式HPより引用)


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■未来を選べ! エネルギー事情について

日本科学未来館。
その1Fロビーにて開催中の、「エネルギー大転換展」。
様々なパネルと、モニターが設置された場内を巡りながら、国会議員になりきってエネルギー問題に向き合うイフ編集部一行。

・原子力発電について
・水力・風力発電について
・蓄電方法について
・再生可能エネルギーについて…etc

エネルギーに関する10個の設問があり、その度に選択を強いられる。

?????「くッ……、これがシュタ〇ンズゲートの選択か…!」

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■社会にはたくさんの価値観がある

4つ以上の設問に答えたら、手元のカードをマシーンに挿入。
自分の社会的価値観のタイプを印字してくれる。

案の定、タイプがバッチリ分かれました…

井田……グローバルタイプ
技術的イノベーションを世界中の地域に共有して有効活用することを推し進めるタイプ。

・檜山……社会的良心タイプ
社会のあらゆるところのあらゆる人々に同じように実現していくべきと考えるタイプ。

・春馬……科学技術タイプ
研究を推進しまくって、新しい考え方や研究体制を作り上げていくタイプ。

この展示の内容は、ぜひ足を運んでみて欲しいし、
ギミックとしてはこれだけのギミックではあるのだが、

3人の(国会議員になりきった)おバカによる大きな論争を巻き起こすこととなるのだった…


後編へ続く(小さいまる子ちゃん風)


漫画・イラスト=神代徒華(@rakugaki_toka
取材・文=齋藤春馬 編集=檜山(@mek_sake)、井田(@ida_pei
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