未来想像インタビュー

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【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

前編ではインテグリカルチャーが生み出した「純肉」と、低コストでの細胞培養を可能にした「CulNet™ System」について紹介しました。培養肉が一般に浸透した未来では、私たちの食卓はどうなっているのでしょうか? ■畜産農家のシゴトはどうなるの? お話を聞いていてひとつ気になったんです。 それを羽生社長にぶつけてみました。 培養肉とリアル肉で食肉市場のシェアを仲良く分け合えるならいいですが、安くておいしいなら培養肉がどんどんシェアを奪ってしまうのでは? 「畜産農家の

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【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

※上のお店はまだ存在しません。開店までもう少々お待ちください。 それはさておき、世界が直面する食糧危機。 食用動物の需要はどんどん増え、飼育する土地が足りない・餌となる食糧が足りない…といった問題が噴出しています。 牛や豚、鶏、羊など、グルメな人類がどんどん開拓してきた「食用肉」の歴史ですが、人口の増加によって畜産業は大きな危機にさらされています。 そんな危機に大きな希望をもたらすのが、細胞を培養してつくる人工肉。 国内で研究開発を行うインテグリカルチャー株式会社の

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