未来想像インタビュー

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動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

犬の気持ちを心拍の変化から読み取れる「イヌパシー」を開発・販売する株式会社ラングレス。 人間が動物たちの感情のシグナルを拾えるようになることで「動物たちの『How did you know?(どうしてわかったの?)』を増やす」、というスローガンを掲げ、 犬以外の動物への応用も視野に研究を進めているとのことですが、動物と人間が意思を通わせることで、未来の社会はどのようなものになるのでしょうか? ラングレスが目指す「動物と人間の共生」の方法についてを、山入端さんの原体

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動物の心がわかると、人間の生活も豊かに⁉「イヌパシー」が目指す、動物×人間が共生する社会【前編】

動物の心がわかると、人間の生活も豊かに⁉「イヌパシー」が目指す、動物×人間が共生する社会【前編】

私たちのまわりに存在するたくさんの動物たち。 そのあいくるしい瞳やこぼれんばかりのモフモフな体、まさにこの世の幸せをありったけ詰め込んだような癒しの存在ですよね… (ポメラニアンの子犬を想像してください)。 でも、これまで私たち人間が動物のリアルな心の状態を知るすべはほとんどありませんでした。 そこへ希望の光をもたらしたのが、株式会社ラングレスが開発したその名も「イヌパシー」! イヌとテレパシーで通じちゃうの!? 犬の気持ちがわかるとどんないいことがあるのか、またラ

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【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

前編ではインテグリカルチャーが生み出した「純肉」と、低コストでの細胞培養を可能にした「CulNet™ System」について紹介しました。培養肉が一般に浸透した未来では、私たちの食卓はどうなっているのでしょうか? ■畜産農家のシゴトはどうなるの? お話を聞いていてひとつ気になったんです。 それを羽生社長にぶつけてみました。 培養肉とリアル肉で食肉市場のシェアを仲良く分け合えるならいいですが、安くておいしいなら培養肉がどんどんシェアを奪ってしまうのでは? 「畜産農家の

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【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

※上のお店はまだ存在しません。開店までもう少々お待ちください。 それはさておき、世界が直面する食糧危機。 食用動物の需要はどんどん増え、飼育する土地が足りない・餌となる食糧が足りない…といった問題が噴出しています。 牛や豚、鶏、羊など、グルメな人類がどんどん開拓してきた「食用肉」の歴史ですが、人口の増加によって畜産業は大きな危機にさらされています。 そんな危機に大きな希望をもたらすのが、細胞を培養してつくる人工肉。 国内で研究開発を行うインテグリカルチャー株式会社の

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【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

ALS患者など、寝たきりの人たちを孤独から救っているオリィさんだが、 自己紹介は今でも苦手なのだと言う。 『僕も苦手です』 自己紹介で覚えられなかった側の人が責められることは間違っている。 なぜならば、覚えてもらえるような自己紹介をしなかった側が悪いのだ。 『そうだ、その通りだ!』 だからこそ覚えてもらうために≒海馬にやさしい人間になるために、 自ら黒い白衣と呼ぶ、変わった格好を始めるようになったという。 『僕も欲しいです!』 ところで、我々は海馬にやさしい人間になれたで

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【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

東京タワーにほど近い場所にある“オリィ研究所”… そこは未来なガジェット、もといロボットを筆頭に様々なツールを開発している。 そんなオリィ研究所を牽引するのが、鳳凰院凶真…ではなく吉藤オリィさんである。 いや、まさに自分の発想を実現していく姿は正しき発明家と言える。 そんなオリィさんが心血を注ぎ産み出した「OriHime」が今、注目を集めている。 孤独を解消する分身ロボット「OriHime」を開発するオリィ研究所、ひいては吉藤オリィさんは、どんな未来を想像しているのだろう

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スマホいらずでのぞかれる心配もナシ。網膜投射型スマートグラスでビジネスはこう変わる【後編】

スマホいらずでのぞかれる心配もナシ。網膜投射型スマートグラスでビジネスはこう変わる【後編】

網膜に直接レーザーの光を通し「投射」することで、視界に新たな映像を映し出す技術を生み出した株式会社QDレーザ。 前編ではその技術のしくみと、現在開発されている製品のスゴさを教えていただきました。 このARグラス技術を使って何をしてみたいか… まずはマサイ族ごっこ。 それから赤外線カメラとサーモグラフィーを駆使した、ガチ感高めの深夜のサバゲ―。 ARでしか見えないヒントを探す脱出ゲームなんかも面白そう。遊んでばっかりだな…。 そんな取材陣とは対照的に、菅原社長からは「

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「自分の目」に直接映像を映す? 網膜投射型スマートグラスのスゴさに迫ってみた【前編】

「自分の目」に直接映像を映す? 網膜投射型スマートグラスのスゴさに迫ってみた【前編】

真っ暗な中でも障害物を見つけて華麗にかわし、子どもたちのもとへプレゼントを届けるサンタたち。 某小学生名探偵もメガネのレンズ部分に位置情報を映し出して犯人を見つけていましたし。「メガネ」を利用した映像技術は子供心をくすぐりますよね! そして、普段メガネやコンタクトレンズに頼っているアナタ。 視力に関係なく、遠くのものを見られたら…。そう思ったことはありませんか? ■網膜に直接投影するプロジェクター内蔵メガネ AR(拡張現実)によく使われるアイテムといえばアイウェア

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【後編】次世代ビジネスの舞台は宇宙!~それは「可能性」という名のコンテンツ~

【後編】次世代ビジネスの舞台は宇宙!~それは「可能性」という名のコンテンツ~

前編の記事で ”宇宙開発の実情” が見えてきた。 宇宙開発のコスパが良くなり、数々の民間企業が宇宙スタートアップとして参入。ロケットは意外と打ち上げ成功率は高いし、月には水資源があることが解明され、2040年には「月で人間が活動する未来」がかなり現実的だということが分かった。 後編では、 「近い将来、私たちにとって月・宇宙ってどういう存在になるんですか?」 「いつガンダムに乗れるんですか?」 など、宇宙と言えばまず聞かなくてはならない質問を、宇宙スタートアップ企業である「i

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【前編】次世代ビジネスの舞台は宇宙~それは「可能性」という名のコンテンツ~

【前編】次世代ビジネスの舞台は宇宙~それは「可能性」という名のコンテンツ~

「月での生活」── それは心躍る、永遠のロマン!!!!! というわけで、「月で生活したらこんな感じ♪」という ‟月面あるある” を必死で考えてみたわけですが…… 結果、迷走してしまいました!!!!! そもそも、月面での生活が成り立っていない現在で ‟あるある” も ‟ないない“ なわけで。でも、月面で急いでいる人たちがスキップしている姿は見てみたい。 つまり何が言いたいかというと、 宇宙は我々人類からすると「未来」の象徴とも言えるテーマではないだろうか? ということ

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