未来想像インタビュー

61
動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

犬の気持ちを心拍の変化から読み取れる「イヌパシー」を開発・販売する株式会社ラングレス。 人間が動物たちの感情のシグナルを拾えるようになることで「動物たちの『How did you know?(どうしてわかったの?)』を増やす」、というスローガンを掲げ、 犬以外の動物への応用も視野に研究を進めているとのことですが、動物と人間が意思を通わせることで、未来の社会はどのようなものになるのでしょうか? ラングレスが目指す「動物と人間の共生」の方法についてを、山入端さんの原体

スキ
9
動物の心がわかると、人間の生活も豊かに⁉「イヌパシー」が目指す、動物×人間が共生する社会【前編】

動物の心がわかると、人間の生活も豊かに⁉「イヌパシー」が目指す、動物×人間が共生する社会【前編】

私たちのまわりに存在するたくさんの動物たち。 そのあいくるしい瞳やこぼれんばかりのモフモフな体、まさにこの世の幸せをありったけ詰め込んだような癒しの存在ですよね… (ポメラニアンの子犬を想像してください)。 でも、これまで私たち人間が動物のリアルな心の状態を知るすべはほとんどありませんでした。 そこへ希望の光をもたらしたのが、株式会社ラングレスが開発したその名も「イヌパシー」! イヌとテレパシーで通じちゃうの!? 犬の気持ちがわかるとどんないいことがあるのか、またラ

スキ
14