未来想像インタビュー

59
動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

犬の気持ちを心拍の変化から読み取れる「イヌパシー」を開発・販売する株式会社ラングレス。 人間が動物たちの感情のシグナルを拾えるようになることで「動物たちの『How did you know?(どうしてわかったの?)』を増やす」、というスローガンを掲げ、 犬以外の動物への応用も視野に研究を進めているとのことですが、動物と人間が意思を通わせることで、未来の社会はどのようなものになるのでしょうか? ラングレスが目指す「動物と人間の共生」の方法についてを、山入端さんの原体

9
【前編】傷つかない恋愛を ~世界初の恋愛ナビゲーションアプリ~

【前編】傷つかない恋愛を ~世界初の恋愛ナビゲーションアプリ~

2019年6月に内閣府から発表された「少子化社会対策白書」によれば、生涯未婚率は男性23.4%、女性が14.1%。 そして今後も、生涯未婚率は上昇する見込みだという。 婚活に悩む者も多く、筆者自身も婚活アプリや婚活パーティなどを利用してきた。 だが異性と出会うことはできても、「デートに誘うのが早すぎた」「お店選びを間違えた」などの失敗により、交際まで進めていない。 冒頭のマンガのように、細かく恋愛をアシスト してくれるサービスが、早く登場して欲しい……!! などと思って

9
コミュニケーションに自由を。対話アバターでつくる“意欲”と“刺激”が溢れる世界とは【前編】

コミュニケーションに自由を。対話アバターでつくる“意欲”と“刺激”が溢れる世界とは【前編】

人類は成長し続ける。 産業革命によってエネルギーを得て、 情報化社会の中で様々な可能性を見た。 そして、ヒトは自由になったのだ。 でも、なんだか不自由になった気もする。 息詰まるような感覚。 どん詰まりに見える世界。 周りを見渡すとスマホの画面を見つめたまま。会話しているはずなのに、目の前の相手はどこを見ているのだろう。 株式会社UsideUの考える新たな世界なら、そんな不自由さから解放されるのかも知れない。 ヒトという種族ではなく 個々人が自由になる世界―――

7