未来想像インタビュー

61
【SkyDrive】空飛ぶクルマが目指す未来~100年に一度のモビリティ革命実現に向けて~【後編】

【SkyDrive】空飛ぶクルマが目指す未来~100年に一度のモビリティ革命実現に向けて~【後編】

前編では、株式会社SkyDriveが開発している『空飛ぶクルマ』の特長や開発の歴史について説明した。 とはいえ、まだ夢物語の感覚があるかもしれない。 だがその夢の実現は意外に近い。すでに行政まで動き出している。 大阪府の吉村洋文知事が2020年の11月に、「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル」を設立した。2025年開催の「大阪・関西万博」で『空飛ぶクルマ』を飛ばす計画だ。もちろんこの計画には、SkyDriveも参画している。 『空飛ぶクルマ』はいつ、どのように

スキ
11
【SkyDrive】空飛ぶクルマが常識を覆す~誰もが自由に空を走る未来~【前編】

【SkyDrive】空飛ぶクルマが常識を覆す~誰もが自由に空を走る未来~【前編】

『空飛ぶクルマ』と聞いてあなたはどのような物をイメージするだろうか?   ドラえもんや鉄腕アトム、スターウォーズなど、多くの人は映画やアニメのSF作品を思い浮かべるかもしれない。つまり夢の世界ということである。 そんなSF世界の産物を、今まさに実現しようとしている人がいる。 その人こそ、今回取材させていただいた株式会社SkyDrive代表の福澤知浩さんだ。 SkyDriveは日本初の『空飛ぶクルマ』を開発している会社であり、2023年度の実用化を目標としている。202

スキ
11
【GROOVE X】完璧じゃないからパートナーになれる~人間とロボットの未来~【後編】

【GROOVE X】完璧じゃないからパートナーになれる~人間とロボットの未来~【後編】

近い将来、この家族の様にロボットと暮らすのが当たり前になるかもしれない。未来のロボットについて、皆さんはどんな想像をしているだろうか。 『ドラえもんのような人類のパートナーになるロボットが誕生するのでは?』と期待する人もいるだろう。 逆に『反乱を起こしたロボットに人間が支配されるんじゃないか?』と不安になる人もいるかも知れない。 明るい未来も悲観的な未来も、様々なSF作品で描かれているが……。 実際はどうなるのだろうか? LOVOTの将来像や人間とロボットの関係性が

スキ
28
【GROOVE X】“役に立つ”から“愛される”ためのロボットへ~LOVOTがくれる新しい形の幸せ~【前編】

【GROOVE X】“役に立つ”から“愛される”ためのロボットへ~LOVOTがくれる新しい形の幸せ~【前編】

心が荒みがちな現代人には、癒しとなる何かが必要だ。 犬、猫、鳥など、可愛いペットを見ていると心が癒されるという人はたくさんいる。 しかし賃貸ではペット禁止の物件が多いし、動物アレルギーなどでペットを飼えない人もいるだろう。家を長期的に空けることが多い人もなかなか飼いづらいのではないか。 ペットを飼って癒されたい! でも環境的に飼うことができない……。 そんな悩みに応えてくれるのが上のマンガに登場した家族型ロボットLOVOT(らぼっと)だ。 聞いたところによると、ペッ

スキ
38
自然の力で文明はさらに進化する!都市に海をつくる「イノカ」の挑戦【後編】

自然の力で文明はさらに進化する!都市に海をつくる「イノカ」の挑戦【後編】

アクアリウムをつくる「アクアリスト」の知見と、高度なテクノロジーを融合して限りなく自然の海に近い環境をつくり出す技術をもつ、株式会社イノカ。 従来のような観賞用としてだけのアクアリウムのみでなく、自然な海が身近に存在することで、わたしたちの暮らしにもさまざまな恩恵があるということですが、一体どんな「イイコト」があるのでしょうか? ■テクノロジーの力で海の生き物をより強く、元気にしたい 高倉さんが代表を務めるイノカの「人工生態系」技術は、さまざまな海の環境を水槽の中で

スキ
12
未来の海を救う人工生態系「イノカの方舟(はこぶね)」とは【前編】

未来の海を救う人工生態系「イノカの方舟(はこぶね)」とは【前編】

地球の大半を占める“海”。 私たち人類だけでなく、全ての生き物は海から生まれ、枝分かれしながら進化してきたといわれています。 この美しい海が失われつつある。 そんな話を聞いても「もう聞き飽きたよ」なんて人も多いのかもしれません。 海洋ゴミの削減や水質改善など、さまざまな角度から海の環境保全に取り組んでいる人や企業は少なくありませんが、今回お話を聞いた高倉葉太さんが代表を務める「株式会社イノカ」は、サンゴ礁を再現しようとしている…のだとか…。 それって何の意味があるの

スキ
27
地球の未来を救う!?~食と農の民主化から野菜栽培プラットフォーム構築へ~【後編】

地球の未来を救う!?~食と農の民主化から野菜栽培プラットフォーム構築へ~【後編】

前編では、プランティオの取り組みや芹澤さんの想いについて紹介した。 都市型農園スタートアップのプランティオは、ベランダやビルの屋上で 使えるIoTプランター・IoTファームを開発。 野菜をみんなで育て、みんなで分け合う「共給共足」のコミュニティが 誕生し、農業をみんなで楽しむ都市型エンターテインメントに進化させた。 後編では、芹澤さんが描く壮大なビジョン、すなわち、 「食と農を民主化する」 「全ての野菜栽培データを蓄積したAIプラットフォームを構築する」 について、取材した

スキ
25
農業はエンタメだ!~IoT×野菜でゆるく繋がる新型農園コミュニティ~【前編】

農業はエンタメだ!~IoT×野菜でゆるく繋がる新型農園コミュニティ~【前編】

高度な機械文明が発達した地球。 人間の傲慢を見過ごせなくなった緑化星人は、 星を緑に染め上げるため、邪悪な人類を滅ぼそうと侵略を開始する。 「我々人間はもう終わりだ…」 絶望的な状況の中、誰もがそう思っていた。 たった一人、あの男を除いて―― ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【スタンド名】プランティオ(碧星大天帝) 【本体】芹澤社長 【破壊力】C 【スピード】D 【射程距離】A(都市規模)→EX(惑星規模) 【持続力】B 【精密動

スキ
37
スポーツ3.0時代到来! テクノスポーツ「HADO」は無限の可能性を秘めていた【後編】

スポーツ3.0時代到来! テクノスポーツ「HADO」は無限の可能性を秘めていた【後編】

 渾身の力で編集長を目掛けて、拳を突き出した。  握った拳は小刻みに震えている。  存外、力を込め過ぎたのか、想いを込め過ぎたのか。  その拳から放たれたのは―――、“HADO”だった。 if編集長(仮)井田とライター齋藤の仁義なきHADOバトル。 勝敗の結果はさておき(負けた)、 めっっっっっっっっっちゃ面白かった!!!!!!!!!!!!! 単純に撃ち合うスポーツかと思いきや、意外と身体を動かさないといけないし、 エナジーボールの大きさ、スピード、チャージ速度、シ

スキ
8
スポーツ3.0時代到来!
テクノスポーツ「HADO」は無限の可能性を秘めていた【前編】

スポーツ3.0時代到来! テクノスポーツ「HADO」は無限の可能性を秘めていた【前編】

2030年── 1人の男が今、出所した── 「HADO」──── それはイフ編集部イチオシの未来感あふれるテクノスポーツ。 2021年にプロリーグ化を目指すこの競技は、スマートグラスが普及しきった未来の超イケてるスポーツになっているハズ!! 「公園でサッカーしようぜ」のノリで「HADOしようぜ」となる未来を目指し、勝手ながらその魅力を語りたいと思う。 とにかく、HADOが面白いことをなんとか伝えたい!!!!! 実際にプレイさせていただいた筆者だが、筆舌に尽くしがたいとは

スキ
12