未来想像インタビュー

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時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

マンガ家としてデビューしたとしても、マンガをつくることで生活ができる人はほんの一握りしか存在しない。なぜならマンガで食っていくための稼ぎを得るまでには多くの場合時間がかかるからだ。 株式会社TART行っている実験プロジェクト「CANDL(キャンドル)」は、そんな未来を3つのポイントから変える可能性がある取り組みだ。 前半ではマンガの読者目線でCANDLがどんな可能性を持っているのかを紹介した。後半では、マンガ家目線でどんな未来が待っているのかを紹介する! ■第1の未

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大好きなマンガの連載を打ち切らせない切り札が爆誕…!?マンガの未来を描くCANDL【前編】

大好きなマンガの連載を打ち切らせない切り札が爆誕…!?マンガの未来を描くCANDL【前編】

好きなマンガやドラマが終わると悲しい。 いつの頃からか、この悲しみには「◯◯ロス」という名前がつけられた。 例えば今なら『鬼滅の刃』の連載が完結したことで「鬼滅ロス」を感じている人も少なくないことだろう。私もその一人だ。 ちゃんと物語が完結したのであればその気持には、一定の納得感も感じられる。 しかし、打ち切りとなると話は別だ。 あの打ち切りになってしまったときの悲しみ。 「あの作品、面白いと思っていたの僕だけだったの?」 そう、孤独すら感じてしまうことがある。

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【設楽悠介】インターネットの問題を解決するブロックチェーンという技術【後編】

【設楽悠介】インターネットの問題を解決するブロックチェーンという技術【後編】

前編でブロックチェーンは私たちに様々な可能性をもたらすテクノロジーだということがわかった。今まで私たちが便利だと思って使っていたインターネットが抱える問題を解決し、より便利にする技術なんだ。 今回は設楽さんにブロックチェーンの誕生から、具体的にどのようなことを今のビジネスにおいて可能にする技術なのかについてきいた。 設楽悠介 幻冬舎「あたらしい経済」編集長/コンテンツビジネス局局次長 幻冬舎のブロックチェーン専門メディア「あたらしい経済」を創刊。同社コンテンツビジネス

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【設楽悠介】インターネットの問題を解決するブロックチェーンという技術【前編】

【設楽悠介】インターネットの問題を解決するブロックチェーンという技術【前編】

近い未来、第四次産業革命が起きるらしい!! Wikipediaによると、 ロボット工学、人工知能 (AI) 、ブロックチェーン、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、量子コンピュータ、生物工学、モノのインターネット (IoT) 、3Dプリンター、自動運転車、仮想現実、拡張現実、複合現実などの多岐に渡る分野においての新興の技術革新を特徴とする。 らしい。ふむふむ。これだけでも未来感がすごい。 ロボット・・・AI・・・ブロックチェーン・・・ ブロックチェーンてなんだ

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