未来想像インタビュー

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【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

ALS患者など、寝たきりの人たちを孤独から救っているオリィさんだが、 自己紹介は今でも苦手なのだと言う。 『僕も苦手です』 自己紹介で覚えられなかった側の人が責められることは間違っている。 なぜならば、覚えてもらえるような自己紹介をしなかった側が悪いのだ。 『そうだ、その通りだ!』 だからこそ覚えてもらうために≒海馬にやさしい人間になるために、 自ら黒い白衣と呼ぶ、変わった格好を始めるようになったという。 『僕も欲しいです!』 ところで、我々は海馬にやさしい人間になれたで

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【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

東京タワーにほど近い場所にある“オリィ研究所”… そこは未来なガジェット、もといロボットを筆頭に様々なツールを開発している。 そんなオリィ研究所を牽引するのが、鳳凰院凶真…ではなく吉藤オリィさんである。 いや、まさに自分の発想を実現していく姿は正しき発明家と言える。 そんなオリィさんが心血を注ぎ産み出した「OriHime」が今、注目を集めている。 孤独を解消する分身ロボット「OriHime」を開発するオリィ研究所、ひいては吉藤オリィさんは、どんな未来を想像しているのだろう

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