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【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

東京タワーにほど近い場所にある“オリィ研究所”…
そこは未来なガジェット、もといロボットを筆頭に様々なツールを開発している。
そんなオリィ研究所を牽引するのが、鳳凰院凶真…ではなく吉藤オリィさんである。
いや、まさに自分の発想を実現していく姿は正しき発明家と言える。
そんなオリィさんが心血を注ぎ産み出した「OriHime」が今、注目を集めている。
孤独を解消する分身ロボット「OriHime」を開発

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コロナに負けるな! 戦う編集部(物理)の巻

ふう。頭の悪そうなマンガを作ってしまったぜ……
ちなみにインビジブル・マスクは井田編集長(仮)の作。

個人的には、絶対封鎖防衛戦線(アブソリュート・ロックダウン)が自信作。

ふざけたことをしてると思われるかも知れませんが、
私たちが出来ることは何か、ということを考えた結果、

「ふざけんな!」

というやり場のない怒りをカタチにしました。
みなさんもそうではないですか?
現状、何かに対して怒り

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【後編】真の多様性を手に入れろ!BipolarDiaryから見える新しい世界のハナシ

グレ〇ラガン味あふれるマンガになってしまいましたが、
言いたいことはなんとなく伝わったのではないでしょうか…!

もし、身近な人が精神疾患を発症したらなんて声をかければいいのか。
思わず「ゆっくり休んで、病気を治して戻ってきて」なんて言ってしまいそうだ。

■どんな状況なのか・現状と認知度の低さ

普通なら、やさしい発言として捉えられるかもしれない。
しかし、精神疾患に完治という言葉はなく、置き換

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【前編】真の多様性を手に入れろ!BipolarDiaryから見える新しい世界のハナシ

BipolarDiaryをご存知だろうか。

双極性障害を持つ人や、その周囲の人々が利用することを想定しているスマートフォン向けアプリである。

※双極性障害とは、うつ状態と躁状態がサイクル的に症状として現れる精神疾患。鬱状態での診断により「うつ病」と誤診されることが多い。

なぜ未来を想像するメディアで、メンタルヘルスを扱うのか。
しかしてその秘密は、ぜひ後編まで読んでいただきたい。

まずは、

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