未来想像インタビュー

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カスタマイズ食で世界同時宴会!OPEN MEALSが描くフード・シンギュラリティ後の新たな食文化【後編】

カスタマイズ食で世界同時宴会!OPEN MEALSが描くフード・シンギュラリティ後の新たな食文化【後編】

SUSHI TELEPORTATIONなど、遠く離れた場所でも同じ食事を再現するプロジェクトに取り組み、食のデータ転送によって世界中の食卓がつながるようになる、と見通すOPEN MEALSの榊氏。 OPEN MEALSはさまざまな“食”のデジタル化を通して、「第5次食革命」を起こすと宣言しています。その世界ではいったい、私たちの食生活にどんな変革が起きているのでしょうか? ■デザイン自在の“食”を自分好みにカスタマイズ あらゆる食がデジタル化し、データ転送が可能にな

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名店のフルコースも自宅で簡単に再現!OPEN MEALSが挑む“食のデジタル化” 【前編】

名店のフルコースも自宅で簡単に再現!OPEN MEALSが挑む“食のデジタル化” 【前編】

おいしいものを食べたい。 私たち人類は、“食”への欲望をエネルギーに進化してきたといっても過言ではありません。 さて、時は流れ21世紀。 食べることは多くの先進国では当たり前になりました。 「生きるため」よりも「より豊かに」「より価値のある」食生活を求めるようになったのではないでしょうか。 ある意味、食の進化は終着点に到達した…と言いたいところですが、どうもそうではない様子。 電通アートディレクター/OPEN MEALSファウンダーの榊良祐さんは、食べ物のデータを転送

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