未来想像インタビュー

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時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

マンガ家としてデビューしたとしても、マンガをつくることで生活ができる人はほんの一握りしか存在しない。なぜならマンガで食っていくための稼ぎを得るまでには多くの場合時間がかかるからだ。 株式会社TART行っている実験プロジェクト「CANDL(キャンドル)」は、そんな未来を3つのポイントから変える可能性がある取り組みだ。 前半ではマンガの読者目線でCANDLがどんな可能性を持っているのかを紹介した。後半では、マンガ家目線でどんな未来が待っているのかを紹介する! ■第1の未

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カスタマイズ食で世界同時宴会!OPEN MEALSが描くフード・シンギュラリティ後の新たな食文化【後編】

カスタマイズ食で世界同時宴会!OPEN MEALSが描くフード・シンギュラリティ後の新たな食文化【後編】

SUSHI TELEPORTATIONなど、遠く離れた場所でも同じ食事を再現するプロジェクトに取り組み、食のデータ転送によって世界中の食卓がつながるようになる、と見通すOPEN MEALSの榊氏。 OPEN MEALSはさまざまな“食”のデジタル化を通して、「第5次食革命」を起こすと宣言しています。その世界ではいったい、私たちの食生活にどんな変革が起きているのでしょうか? ■デザイン自在の“食”を自分好みにカスタマイズ あらゆる食がデジタル化し、データ転送が可能にな

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名店のフルコースも自宅で簡単に再現!OPEN MEALSが挑む“食のデジタル化” 【前編】

名店のフルコースも自宅で簡単に再現!OPEN MEALSが挑む“食のデジタル化” 【前編】

おいしいものを食べたい。 私たち人類は、“食”への欲望をエネルギーに進化してきたといっても過言ではありません。 さて、時は流れ21世紀。 食べることは多くの先進国では当たり前になりました。 「生きるため」よりも「より豊かに」「より価値のある」食生活を求めるようになったのではないでしょうか。 ある意味、食の進化は終着点に到達した…と言いたいところですが、どうもそうではない様子。 電通アートディレクター/OPEN MEALSファウンダーの榊良祐さんは、食べ物のデータを転送

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動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

動物と心を通わせて、一緒に生きる仲間になる。ラングレスがめざす共生社会【後編】

犬の気持ちを心拍の変化から読み取れる「イヌパシー」を開発・販売する株式会社ラングレス。 人間が動物たちの感情のシグナルを拾えるようになることで「動物たちの『How did you know?(どうしてわかったの?)』を増やす」、というスローガンを掲げ、 犬以外の動物への応用も視野に研究を進めているとのことですが、動物と人間が意思を通わせることで、未来の社会はどのようなものになるのでしょうか? ラングレスが目指す「動物と人間の共生」の方法についてを、山入端さんの原体

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【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

【IntegriCulture】細胞培養でアイドル牛爆誕⁉誰もがオリジナル肉をデザインする時代へ【後編】

前編ではインテグリカルチャーが生み出した「純肉」と、低コストでの細胞培養を可能にした「CulNet™ System」について紹介しました。培養肉が一般に浸透した未来では、私たちの食卓はどうなっているのでしょうか? ■畜産農家のシゴトはどうなるの? お話を聞いていてひとつ気になったんです。 それを羽生社長にぶつけてみました。 培養肉とリアル肉で食肉市場のシェアを仲良く分け合えるならいいですが、安くておいしいなら培養肉がどんどんシェアを奪ってしまうのでは? 「畜産農家の

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【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

【IntegriCulture】サヨナラ食糧危機!細胞培養肉がつくる未来の食卓【前編】

※上のお店はまだ存在しません。開店までもう少々お待ちください。 それはさておき、世界が直面する食糧危機。 食用動物の需要はどんどん増え、飼育する土地が足りない・餌となる食糧が足りない…といった問題が噴出しています。 牛や豚、鶏、羊など、グルメな人類がどんどん開拓してきた「食用肉」の歴史ですが、人口の増加によって畜産業は大きな危機にさらされています。 そんな危機に大きな希望をもたらすのが、細胞を培養してつくる人工肉。 国内で研究開発を行うインテグリカルチャー株式会社の

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