未来想像インタビュー

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【朗報】ゲーム強い=人生勝ち組!そんな未来がすぐそこまで来てる!?【後編】

【朗報】ゲーム強い=人生勝ち組!そんな未来がすぐそこまで来てる!?【後編】

前編ではゲームの「コーチング事業」に取り組んでいるという話を、攻略コンテンツ部長の矢崎さんから聞いた。 そこには「学校で友達と仲良くなるためにゲームを練習するニーズ」があるという話が出てきたが、ちょっと現実味がないようにも感じるかもしれない。後編では、実はそれがものすごく「リアルに訪れる未来」な可能性があることをお伝えしよう。 キーワードはマンガでも描いた「Λ広まりし 日常の ゲーム化」だ! ■ 噂の5G到来でゲーム機の在り方がガラッと変わる! ゲームの未来を左右

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【朗報】ゲーム強い=人生勝ち組!そんな未来がすぐそこまで来てる!?【前編】

【朗報】ゲーム強い=人生勝ち組!そんな未来がすぐそこまで来てる!?【前編】

小学校、中学校、高校と、ゲームの強さはスクールカーストの上下にまったく影響がない(むしろ悪影響?)人生を歩んできた読者の方も多いのではないだろうか。 「学校で人気者になる方法」といえば、 小学校では足が速い。 中学校では強い部活のレギュラーになる。 高校ではスポーツと勉強がそこそこできる。 といった黄金の方程式が破られることは長らくなかった。。。 社会人になっても、ゲームが強くても別に給料が上がったりすることはなかった。 (上司の息子にモンハンを指導して「師匠」と呼ば

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【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

【吉藤オリィ】孤独をなくす、たったひとつの冴えたやりかた【後編】

ALS患者など、寝たきりの人たちを孤独から救っているオリィさんだが、 自己紹介は今でも苦手なのだと言う。 『僕も苦手です』 自己紹介で覚えられなかった側の人が責められることは間違っている。 なぜならば、覚えてもらえるような自己紹介をしなかった側が悪いのだ。 『そうだ、その通りだ!』 だからこそ覚えてもらうために≒海馬にやさしい人間になるために、 自ら黒い白衣と呼ぶ、変わった格好を始めるようになったという。 『僕も欲しいです!』 ところで、我々は海馬にやさしい人間になれたで

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【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

【吉藤オリィ】君はもう独りじゃない~孤独のない世界を目指して~【前編】

東京タワーにほど近い場所にある“オリィ研究所”… そこは未来なガジェット、もといロボットを筆頭に様々なツールを開発している。 そんなオリィ研究所を牽引するのが、鳳凰院凶真…ではなく吉藤オリィさんである。 いや、まさに自分の発想を実現していく姿は正しき発明家と言える。 そんなオリィさんが心血を注ぎ産み出した「OriHime」が今、注目を集めている。 孤独を解消する分身ロボット「OriHime」を開発するオリィ研究所、ひいては吉藤オリィさんは、どんな未来を想像しているのだろう

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スマホいらずでのぞかれる心配もナシ。網膜投射型スマートグラスでビジネスはこう変わる【後編】

スマホいらずでのぞかれる心配もナシ。網膜投射型スマートグラスでビジネスはこう変わる【後編】

網膜に直接レーザーの光を通し「投射」することで、視界に新たな映像を映し出す技術を生み出した株式会社QDレーザ。 前編ではその技術のしくみと、現在開発されている製品のスゴさを教えていただきました。 このARグラス技術を使って何をしてみたいか… まずはマサイ族ごっこ。 それから赤外線カメラとサーモグラフィーを駆使した、ガチ感高めの深夜のサバゲ―。 ARでしか見えないヒントを探す脱出ゲームなんかも面白そう。遊んでばっかりだな…。 そんな取材陣とは対照的に、菅原社長からは「

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「自分の目」に直接映像を映す? 網膜投射型スマートグラスのスゴさに迫ってみた【前編】

「自分の目」に直接映像を映す? 網膜投射型スマートグラスのスゴさに迫ってみた【前編】

真っ暗な中でも障害物を見つけて華麗にかわし、子どもたちのもとへプレゼントを届けるサンタたち。 某小学生名探偵もメガネのレンズ部分に位置情報を映し出して犯人を見つけていましたし。「メガネ」を利用した映像技術は子供心をくすぐりますよね! そして、普段メガネやコンタクトレンズに頼っているアナタ。 視力に関係なく、遠くのものを見られたら…。そう思ったことはありませんか? ■網膜に直接投影するプロジェクター内蔵メガネ AR(拡張現実)によく使われるアイテムといえばアイウェア

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