未来想像インタビュー

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自然の力で文明はさらに進化する!都市に海をつくる「イノカ」の挑戦【後編】

自然の力で文明はさらに進化する!都市に海をつくる「イノカ」の挑戦【後編】

アクアリウムをつくる「アクアリスト」の知見と、高度なテクノロジーを融合して限りなく自然の海に近い環境をつくり出す技術をもつ、株式会社イノカ。 従来のような観賞用としてだけのアクアリウムのみでなく、自然な海が身近に存在することで、わたしたちの暮らしにもさまざまな恩恵があるということですが、一体どんな「イイコト」があるのでしょうか? ■テクノロジーの力で海の生き物をより強く、元気にしたい 高倉さんが代表を務めるイノカの「人工生態系」技術は、さまざまな海の環境を水槽の中で

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未来の海を救う人工生態系「イノカの方舟(はこぶね)」とは【前編】

未来の海を救う人工生態系「イノカの方舟(はこぶね)」とは【前編】

地球の大半を占める“海”。 私たち人類だけでなく、全ての生き物は海から生まれ、枝分かれしながら進化してきたといわれています。 この美しい海が失われつつある。 そんな話を聞いても「もう聞き飽きたよ」なんて人も多いのかもしれません。 海洋ゴミの削減や水質改善など、さまざまな角度から海の環境保全に取り組んでいる人や企業は少なくありませんが、今回お話を聞いた高倉葉太さんが代表を務める「株式会社イノカ」は、サンゴ礁を再現しようとしている…のだとか…。 それって何の意味があるの

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時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

時限爆弾のようなマンガが生まれる!?マンガの未来を描くCANDL【後編】

マンガ家としてデビューしたとしても、マンガをつくることで生活ができる人はほんの一握りしか存在しない。なぜならマンガで食っていくための稼ぎを得るまでには多くの場合時間がかかるからだ。 株式会社TART行っている実験プロジェクト「CANDL(キャンドル)」は、そんな未来を3つのポイントから変える可能性がある取り組みだ。 前半ではマンガの読者目線でCANDLがどんな可能性を持っているのかを紹介した。後半では、マンガ家目線でどんな未来が待っているのかを紹介する! ■第1の未

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大好きなマンガの連載を打ち切らせない切り札が爆誕…!?マンガの未来を描くCANDL【前編】

大好きなマンガの連載を打ち切らせない切り札が爆誕…!?マンガの未来を描くCANDL【前編】

好きなマンガやドラマが終わると悲しい。 いつの頃からか、この悲しみには「◯◯ロス」という名前がつけられた。 例えば今なら『鬼滅の刃』の連載が完結したことで「鬼滅ロス」を感じている人も少なくないことだろう。私もその一人だ。 ちゃんと物語が完結したのであればその気持には、一定の納得感も感じられる。 しかし、打ち切りとなると話は別だ。 あの打ち切りになってしまったときの悲しみ。 「あの作品、面白いと思っていたの僕だけだったの?」 そう、孤独すら感じてしまうことがある。

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【新時代の宇宙ビジネス!】人類は一つに!宇宙人へ進化する!?【後編】

【新時代の宇宙ビジネス!】人類は一つに!宇宙人へ進化する!?【後編】

前編では、宇宙旅行の実現が近付いていることや、未来の宇宙ビジネスについてお伝えした。 2020年5月に、アメリカの宇宙企業「スペースX」が民間企業としては初めて、有人宇宙船の打ち上げに成功。 更にはISS(国際宇宙ステーション)に無事にドッキングするなど、宇宙産業は着実に進歩を続けている。 だが未成熟な分野であり、まだまだ正解の分からない課題が多いのも確かだ。 そんな宇宙産業では、どのような考え方が求められるのだろうか? 宇宙産業に長年関わってきた技術者で、スペースウォー

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